開花翌日の井の頭公園は“これからが本番”
東京で桜の開花が発表された翌日(3月20日)、井の頭公園を訪れると、桜はまだチラホラ咲きの状態。
花見シーズンの始まりを感じさせてくれます。
井の頭池周辺はすでに春色に
特に井の頭池の縁では、桜がほんのりピンク色に色づき始めており、これから一気に開花が進みそうな雰囲気。
ボート×桜で楽しむ特別な花見体験
井の頭公園といえばボート。
開花が進めば、池の上から桜を眺める“水上花見”が楽しめます。混雑を避けつつ、ゆったりと桜を満喫したい方には特におすすめ。
見頃はいつ?今後の開花予想
現在の開花状況から見ると、満開は数日〜1週間ほど先になりそう。
ちなみに、週末にかけて一気に咲き進む可能性が高く、花見の計画は早めに立てておくのがベストです。
追記(2026年3月21日):本日は暖かく桜の開花も広がり、ブルーシートを敷いて花見を楽しむ人も
昨日の曇から一転、本日は晴れて暖かく、花見日和な気候となってきました。
井の頭公園には、ブルーシートを敷いて陣取りする人々など、チラホラと咲いた桜でさっそく花見を楽しんでいます。
花見を楽しむスワンボートで池一面
午後になると人出も多く、井の頭池にはスワンボートで埋め尽くされ、吉祥寺でも通常の倍近くの人々、明日も天気が良く多くの人出で賑わいそうですね。
追記(2026年3月28日):満開までもう少し、井の頭公園は多くの花見客で賑わっています!
4月を前にして、井の頭公園の桜は満開までもう少しです。
ひょうたん橋から見た桜の様子

本日、明日の土日は、日中の天気も良く、多くの花見客で賑わうと思われます。
お茶の水から見た桜の様子
ちなみに、ビールでなく公園内にある「ブルースカイコーヒー」を片手に、ゆっくりと池周辺の桜を愛でるのもおすすめ!









