三鷹跨線人道橋(電車庫跨線橋)の記憶を一冊に|紀伊國屋書店で見つけた“ちょっといい所”の本
キラリナ京王吉祥寺7階の紀伊國屋書店で、思わず足を止めてしまう一冊に。 ” 三鷹跨線人道橋(電車庫跨線橋) ”の94年の歴史と記憶をまとめた本で、三鷹を知る人なら、胸にグッとくる内容です。 子…
キラリナ京王吉祥寺7階の紀伊國屋書店で、思わず足を止めてしまう一冊に。 ” 三鷹跨線人道橋(電車庫跨線橋) ”の94年の歴史と記憶をまとめた本で、三鷹を知る人なら、胸にグッとくる内容です。 子…
「死体は語る」とはどんな本か? 上野正彦氏が1989年に監察医を退官後、初めて発表したノンフィクション作品。著者が経験した監察医としての仕事や、数々の事件を通して培われた人生観をまとめた一冊。…
直木賞作家・門井慶喜による「 文豪、社長になる 」は、文藝春秋の創業者・菊池寛の人生を描いた一冊。 文豪としての顔だけでなく、企業経営者としての菊池寛に光を当て、文学史と出版史を同時に味わえる…
河井あんり氏の半生を描いた衝撃作 元参議院議員・河井あんり氏の著書「天国と地獄 ~選挙と金、逮捕と裁判の本当の話~」を読んでみました。 政治家としての栄光から、妻としての葛藤、そして「犯罪者」…
東芝の不祥事を追ったノンフィクション『東芝の悲劇』(大鹿靖明/幻冬舎文庫)を読み終え、まさに「全組織人必読」の一冊だと痛感しました。 帯に書かれているこの言葉に偽りはなく、「トップが誤れば、組…