吉祥寺「猿蔵ENZO」でランチ!個室で味わう新潟の魚とブリ大根が絶品

吉祥寺「猿蔵ENZO」でランチ!個室で味わう新潟の魚とブリ大根が絶品

吉祥寺サンロード沿いの地下にある「猿蔵ENZO(えんぞ)」へ、ランチを食べに行ってきました。

猿蔵ENZO(えんぞ)

「越後の魚と地酒」を看板に掲げるお店で、これまで居酒屋として何度か利用していましたが、ランチは今回が初めてです。

吉祥寺・猿蔵ENZOは落ち着いた個室ランチにおすすめ

店内に入り、一人であることを伝えると、4人掛けのテーブル席へ案内されました。

猿蔵ENZOの店内(個室)

そうでした。猿蔵ENZOは全席ほぼ個室になっているため、周囲をあまり気にせず、ゆっくり食事を楽しめるのが魅力です。

吉祥寺駅周辺で「落ち着いた場所でランチを食べたい」というときにも使いやすいお店だと思います。

猿蔵ENZOのランチ「猿ENZO蔵弁当」を注文

ランチメニューを見ると、おすすめの「猿ENZO蔵弁当(税抜1,270円)」と「越ECHIGO後セット(税抜1,350円)」のどちらにするか少し悩みました。

猿蔵ENZOのランチメニュー

今回は、ブリをメインにした猿ENZO蔵弁当を注文。

猿蔵ENZOのタブレットで注文

待つこと約10分。運ばれてきた弁当は彩りも良く、想像以上にボリュームがあります。

ブリ大根と新鮮な刺身が美味しい!

まずはメインのブリ大根からいただきます。

猿ENZO蔵弁当(税抜1,270円)

しっかりと煮汁が染み込んだブリと大根は、味わい深くて美味しい。ブリの旨味もしっかり感じられ、ご飯が進みます。

猿ENZO蔵弁当

さらに刺身もプリプリとした食感で、新鮮さを感じる美味しさ。

「越後の魚と地酒」を売りにする猿蔵ENZOらしく、魚料理をしっかり楽しめるランチです。

そして、ご飯も美味しい!

米どころ新潟のお米(新潟県長岡産コシヒカリ米)らしい粘りと甘みが感じられ、魚料理との相性も抜群。ブリ大根や刺身と一緒に食べると、箸がどんどん進みます。

猿蔵ENZOの立て看板(ランチメニュー)

彩り、ボリューム、味のバランスも良く、気が付けばあっという間に完食。

吉祥寺で個室ランチなら猿蔵ENZOは要チェック

会計を済ませて店を出ると、すでにランチ待ちのお客さんで行列ができていました。

吉祥寺サンロードという便利な立地に加え、個室でゆっくり食事ができ、新潟の魚やお米を味わえるのは大きな魅力。

Geminiで作成したランチ時の猿蔵ENZO店舗外観
↑Geminiで作成したイメージ画像

特に、吉祥寺で「魚が美味しいランチ」「個室で落ち着いて食べられるランチ」を探している人にはおすすめしたいお店です。

ちなみに、猿蔵ENZOは夜になると「越後の魚と地酒」を楽しめる居酒屋としても利用できるので、ランチだけでなく新潟の地酒と魚料理を楽しみたい人にもおすすめ。