昨年に続き、2026年も府中市にある大國魂神社の「すもも祭」へ参拝してきました。
毎年7月20日に行われるすもも祭は、厄除けや開運を願う多くの参拝客で賑わう夏の風物詩です。名物の「からす団扇」を目当てに訪れる人も多く、毎年楽しみにしている祭りの一つです。
大國魂神社の朝は静かでゆったり
今回は神社脇の駐車場に車を停め、参道を歩いて本殿へ向かいました。
午前9時前に到着したこともあり、参道沿いの露店はまだ準備中。人出も比較的少なく、落ち着いた雰囲気の中で参拝できたのは朝ならではの魅力でした。
混雑を避けてゆっくり参拝したい方は、午前中の早い時間帯がおすすめです。
毎年恒例の「からす団扇」と人気の「からすみくじ」
参拝を済ませた後、お目当ての「からす団扇(初穂料800円)」を授かりました。
からす団扇は、災いを払い福を招く縁起物として知られ、すもも祭を代表する授与品。
今年はさらに、愛らしいカラスの姿が印象的な「からすみくじ(初穂料500円)」も授与していただきました。
結果は「中吉」
おみくじには「避けるべきこと」が丁寧に記されており、その教えを心に留めながら、境内のおみくじ結び所へ納めてきました。
運勢だけでなく、自分の行動を見つめ直す良い機会にもなりました。
2026年も無事に厄除け参拝
今年も無事に参拝を終え、清々しい気持ちで大國魂神社を後にしました。
朝の静かな境内で手を合わせ、からす団扇とからすみくじを授かることで、今年も厄除けと開運を願う充実した一日となりました。
ちなみに、すもも祭では境内で旬のすももが販売されることでも有名ですが、人気のため早い時間に売り切れることもあります。
購入を予定している方は、できるだけ午前中の早い時間に訪れるのがおすすめ。





