奥渋の人気店「ポークビンダルー食べる副大統領」で初めてのポークビンダルー!酸味とスパイスがクセになるカレー

奥渋の人気店「ポークビンダルー食べる副大統領」で初めてのポークビンダルー!酸味とスパイスがクセになるカレー

前々から「一度食べてみたい!」と思っていた、奥渋の人気カレー店「ポークビンダルー食べる副大統領」へ、念願の初訪問。

ポークビンダルー食べる副大統領

以前から気になっていたお店ですが、なかなか行く機会がなく、今回は渋谷方面へ出かけたタイミングでランチに立ち寄ってみました。

奥渋にある「ポークビンダルー食べる副大統領」

お店があるのは、いわゆる”奥渋”と呼ばれるエリア。

ポークビンダルー食べる副大統領が入るビル

カツ丼で有名な「瑞兆」が入っているビルの2階にあります。

ポークビンダルー食べる副大統領の店内(カウンター席のみ)

店内はカウンター席のみのこじんまりとした空間。

メニューは潔く、ポークビンダルー1種類(1,200円)で勝負しています。

こういう「これ一本で勝負」というお店、個人的にはかなり期待してしまいます。

刻み野菜が映えるポークビンダルー

カウンター席に座って待つこと3分弱。

やってきたポークビンダルーを見て、まず目を引いたのがその彩りです。

ポークビンダルーカレー(1,200円)

カレーとライスがほぼ半々に盛られ、その上には色鮮やかな刻み野菜。

見た目からして食欲をそそります。

さらに、ゆで卵が1個無料とのことなので、もちろんトッピング。

初めて食べるポークビンダルーは甘酸っぱくて爽やか!

それでは一口、これは美味しい!

ポークビンダルーカレー(ライスリフト)

実は、ポークビンダルーを食べるのは今回が初めて。

一般的な日本のカレーとは明らかに違い、どことなくヨーロッパを感じさせるような独特の風味があります。

そして印象的なのが、甘酸っぱさとスパイスの辛味。

酸味があることで後味が比較的さっぱりしていて、スパイスの香りとともにどんどん食べ進めたくなります。

ポークビンダルーはポルトガルの影響を受けたゴア発祥のカレー

調べてみると、ポークビンダルーはインド西部のゴア州で生まれた料理。

ポルトガル料理の影響を受けており、酢(ビネガー)の酸味とスパイスの辛味、豚肉の旨味が特徴的なカレーです。

普段食べているカレーとは一味違うので、これは面白い!

ポークビンダルー未体験の人なら、一度食べてみる価値があると思います。

途中で「追い刻み野菜」も!

美味しく食べ進めていると、途中で店主から追い刻み野菜をしていただきました。

カレーとライスだけでなく、刻み野菜が加わることで食感にも変化が出て、最後まで飽きずに美味しくいただけます。

奥渋でカレーを食べるなら候補に入れたい人気店

「ポークビンダルー食べる副大統領」は、ポークビンダルーという一つの料理に絞って勝負しているだけあって、初めてでもしっかり印象に残るカレーでした。

店内で販売されていたオリジナルTシャツ(3,000円)

食べログでも高い評価を得ている人気店なので、訪問する際は多少の行列も覚悟しておいたほうがよさそうです(笑)。

それでも、わざわざ食べに行きたくなる個性的な一皿でした。