2026年1月4日、久しぶりに東京都庁の展望室へ。結論から言うと、「東京で無料とは思えない絶景」が広がっていました。
都心にいながら、東京湾から丹沢の山々、そして富士山まで一望できるスポットはそう多くありません。
南北2つの展望室、それぞれの魅力とは
都庁の展望室は北展望室と南展望室の2か所。
今回訪れたのは「都庁おもいでピアノ」が設置されている南展望室。音楽と景色が重なる空間は、都心とは思えない穏やかさがあります。
SHIBUYA SKYやスカイツリーに負けない眺望、それでいて無料
渋谷スクランブルスクエアの「SHIBUYA SKY」や東京スカイツリーは有料ですが、都庁展望室は入場無料。それでいて眺めは引けを取りません。
高層ビル群の向こうに広がる東京のスケール感は、何度見ても圧巻!
晴天時は富士山の全景が見える感動体験
この日は空気が澄み渡る快晴。雲ひとつない富士山の全景をくっきりと眺めることができました。
富士山が見えると、なぜか気持ちが落ち着くのは日本人ならではでしょうか。思わず見入ってしまいます。
インバウンドにも人気、東京を一望できる定番スポット
展望室には多くの海外観光客の姿も。無料で東京を一望でき、写真映えも抜群なことから、インバウンド人気が高いのも納得です。
東京観光の“最初の一歩”としてもおすすめできます。
ちなみに、富士山を確実に狙うなら「冬の午前中・快晴・空気が乾燥している日」がベストで、南展望室はピアノ演奏の時間帯を避けると、より静かに景色を楽しめます。





