行きたいと思いながら、なかなかタイミングが合わず訪問できていなかった吉祥寺の名店「もがめ食堂」。
平日の仕事終わり、定時ダッシュでようやく初訪問が叶いました。
吉祥寺駅からアクセス良好、行列覚悟で向かう
吉祥寺駅から小走りで向かったのは、吉祥寺エクセルホテル東急裏。
行列必至と聞いていましたが、この日は待ちが2〜3人ほどでラッキー。丸椅子に座り、メニューを眺めながら期待が高まります。
悩みに悩んで選んだ名物「鶏となすのおろし煮定食」
店員さんが外までオーダーを取りに来てくれ、名物の「まぐろカツタルタルソース」と最後まで悩みつつ、今回は定番の「鶏となすのおろし煮定食(1,500円)」を注文。
10分ほどで店内へ案内され、カウンター席に着席。
小鉢から主役級、期待を裏切らない完成度
まず配膳されたのは小鉢4種。どれも丁寧な仕事ぶりが伝わり、箸をつけたい気持ちを必死に我慢。
メインの鶏となすのおろし煮、ご飯、味噌汁が到着。見た目からして間違いない。
出汁が染みた鶏となすが絶品すぎる
鶏肉は驚くほど柔らかく、出汁が芯まで染みていて一口目から幸福感。
なすは一度ご飯に“2クッション”させてから口へ運ぶと、出汁をまとったご飯との相性が抜群で思わず唸ります。
小鉢のペンネも印象的で、最後まで隙のない構成。
老若男女に愛される理由がよく分かる一軒
味、居心地、接客、そのすべてが心地よく、常に行列ができる理由に納得。吉祥寺で「ちゃんと美味しい定食」を食べたいなら、間違いなく外せない一軒。
ちなみに、YouTube「アンジャッシュ渡部がいつか地上波のグルメ番組に出ることを夢見てロケハンする番組」では西荻窪店が紹介されてました。
もがめ食堂が放つ“人気店のオーラ”について語られているので、訪問前にチェックするとより楽しめます。











